2020年5月2日土曜日

☆オール秀

学校の成績の「オール5」straight A と英語では表現する事はよく知られるようになったが、5段階評価ではなく、優・良・可という評価の場合などで「オール秀」という評価の場合は、特に優れているので、英語では A よりも上のA+という評価があるため、これを使い、straight A plus と表現するのがぴったりです。例文をあげておきます。

DANIELS: Michelle Clarke, high school junior. Got straight A-pluses, in tough courses, too. Mom's a stay-at-home, and Dad's an airline pilot.
-- The Closer, Season 4 Episode 3
(ダニエルズ:ミッシェル・クラーク。高校2年。成績は難しい科目でオール秀。母親は専業主婦。父親はパイロットです)

これは、ダニエルズが、殺害された人物であるミッシェル・クラークについて説明している場面ですが、成績が優秀なことを述べる時に、get straight A-pluses と使っています。